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パンチさんは今でも被災地に元気とパワーを届けてくれています

パンチ佐藤さんと言えば、いつも明るくてみなぎるパワーでバラエティ番組やスポーツ番組を盛り上げてくれていますよね。
また、野球ファンの方も多くいらっしゃるかと思います。メジャー番組への出演が主だっているかと思いきや、実は東北岩手県のご当地番組にも時々出演されているのです。

地元では知らない人はいない程メジャーな夕方の情報番組。毎日見ている方も多いのですが、その中で年に数回被災地キャラバン生中継というのがあります。
その時にゲストとしてパンチ佐藤さんが登場されています。1度きりではありません、キャラバンの度に何度も来て下さるので岩手の皆はその気持ちに感謝でいっぱいです。
もちろんキャラバンがない時もスタジオに来て下さることもあります。

出演中、終始あの元気な声とはじけるテンションで盛り上げてくださるので、見ていると自然に元気と笑顔をもらえます。地元の人気アナウンサーとの掛け合いは特に面白いですよ。
何より、一緒に映っていた被災地の方々も本当に嬉しそうなんです。

震災から時を重ねるにつれ、被災地以外の人々の関心が確実に薄れてきています。
そんな中こうして芸能人として、人として被災地を支えて下さるというのは本当に励みになります。出身地はない所に寄り添うというのはなかなか親身になって活動できないもので、1度だけ来て終わりという芸能人の方は多いですよね。是非パンチ佐藤さんのように今の被災地をどんな形でも良いので励まして欲しいです。

オリックス時代にユーモアいっぱいのキャラでファンに愛されたパンチ佐藤

パンチ佐藤といえば、プロ野球選手として1990年から1994年までにオリックスに在籍していました。
本名は佐藤和弘ですが、パンチの由来はパンチパーマがトレードマークだったことからです。
オリックス時代は打撃面では好不調の波が大きく、守備面でも送球に難があったりして、
レギュラー獲得まではいかなかったが、ユーモアと笑いをさそう持ち味であるキャラを生かして多くのファンの人気を集めていました。
特に彼のヒーローインタビューを楽しみにしているファンも数多くいたことでしょう。
とにかく入団時からそのユニークなキャラを発揮しました。
そして忘れもしない実際のお立ち台でのセリフです。
「オリックスブルーウェーブ―、ならびにこの佐藤和弘の為に今日は8万5千人のファンの皆様ありがとうございました。」
そこで球場全体は大爆笑を渦に巻き込まれます。
そのあとに集まってくれた2万7千人のファンに最後に一言よろしくお願いします、と言われると、
「オリックスブルーウェーブ―、ならびにこの佐藤和弘の為に今日は12万5千人のファンの皆様ありがとうございました」
その言葉に全国のファンの笑いを誘い、全国規模に有名になりました。
そして極めつけに今津コーチと下痢するまで飲みたいです、と最後の最後まで笑わせてくれました。
あと、大きくゲーム差が開いた西武に対しても「俺にはまだレオのしっぽが見えます」といい、
西武との差が縮まると「はっきり見えます」とのコメントを残して、全国のファンを和ませてくれました。
人間関係については上田監督と仰木監督は尊敬していました。
上田監督も仰木監督も明るいタイプの選手が好きなのでうまくいって、馬があったのでしょう。
しかし、土井監督とはあまりうまくいかなかったようです。
1994年に戦力外通告を受け、尊敬する仰木監督からは、野球よりも芸能界の方が将来性がある、といわれてあっさりと引退しました。

パンチ佐藤さんの名前を久しぶりに聞いたのでどんな人なのか改めて調べてみました。

最近、テレビを見ないのでパンチ佐藤という名前を聞いて、正直テレビに出ている人なのはわかるけど、何の人だったっけ?と思いました。
なのでパンチ佐藤さんのことを思い出す目的で調べてみました。
パンチ佐藤さんの名前を調べてみたら元野球選手で野球解説者をやっている人だとすぐに検索で見つかりました。
そういえばスポーツバラエティ番組で見たことがあるような気がします。
テレビを見ない上に野球もめったに見ないのでパンチ佐藤さんを見かける機会がほとんど皆無なのですが、甲子園もやっていたし、何かしらテレビに出ていたりしていたのかなと思います。
調べてみた中にパンチ佐藤さんがやっているアメーバブログがあったり、講演会の講師紹介のページがあったりしてやっぱりテレビ以外にもいろいろなお仕事をされているようです。
アメブロのタイトルが一日一善で何となくいい人そうな気がしてきました。
そして講演会の内容は野球をベースにした挑戦や行動力、コミュニケーションの大切さなどに関する話をしてくれるとのことです。
野球に興味がない私ですが、ちょっとだけ気になります。
あとなぜか鍋についてのDVDを出しているらしく、パンチ佐藤さんおすすめの鍋レシピを紹介してくれる内容になっているそうです。
パンチ佐藤さんの芸名の由来を今まで知らなかったのですが、プロ野球選手だったときになめられないように髪型をパンチパーマにしていたことからあだ名がパンチになってそのあだ名を使った芸名にしたとのことでした。
もしかしたら私が知らないだけでこれは有名な話だったかもしれません。
出身地や出身大学まで今回でわかったので、今度パンチ佐藤さんをテレビで見る時は今までよりもっと興味を持って見られるかなと思います。

野球界の登録名に革命を起こしたパイオニア

 1990年代当時、野球界で「イチロー」や「パンチ佐藤」といった登録名はそれまでは存在しませんでした。その中で象徴する登録名が登場しました。それはパンチ佐藤という登録名です。ユニークな性格である仰木監督が考案したそうです。野球界の常識を覆す出来事が起きました。これによって「サブロー」や「雄平」等と言った名前での登録名が出てきました。パンチ佐藤と言えば、元プロ野球選手だということを知っている人はいないでしょう。あるいは、野球選手だったことを知らずに芸能人の人だという印象があるかもしれません。それだけ名前というのは大きな力や光らせるものがあるのだと知りました。
  仰木監督が就任してから、パンチ佐藤さんの名前が全国に広がりました。実際、野球選手としてのパンチ佐藤さんはあまりイメージが湧きません。というのも選手としての期間が短いということだと思います。しかし、芸能人としてのパンチ佐藤さんというイメージがあり、おそらくほとんどの方がこのイメージではないでしょうか。
 パンチ佐藤さんの性格が明るいことも要因であったのでしょう。仰木監督や上田監督のように明るく、個性のある人がいて、パンチ佐藤さん自身もこの名監督を尊敬しているそうです。当時のオリックス、プロ野球を動かした登録名に革命を起こした出来事。その象徴するパンチ佐藤さんです。私はこの時代に生まれましたが、パンチ佐藤さんという名前を知っているのは不思議なことだと思います。改めて、ネームの力に驚きます。